お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が、9日放送のTBS系『上田晋也のサンデーQ』(毎週日曜 前11:35)に出演し、地元・熊本の被災者へ言葉をつむいだ。
上田は「最大震度7を観測する熊本地震から12日が経ちました」と視聴者に向けて語り、支援の様子を紹介。そうした中で、RKK熊本放送の米満記者から中継レポートが入ったが、音や映像が止まりがちになり「なかなかちょっと中継がうまくいかないようで…」「なかなか難しいですかね」という状況になった。
仮置き場でのケガのリスクに言及
すると、上田はスタジオで引き取り「米満さんがいらっしゃる本当に近い場所、宇城市の壊れた家具等を運ぶ仮置き場というところがあるんですけれども、そこに私の友だちが管理者として行ってるんですけれども」と切り出し、「そちらに被災者の方が自分で壊れた家具等を運んだりするらしいんですが、自分でおろしたりするんで、すごくケガのリスクも高くなっていると。いろんな仮置き場に置いたりしないといけないんで、車がすれ違うのも大変だというような話も先ほど聞きました」「自分で運ばれる方、そのへんもくれぐれもお気をつけいただきたいと思います」と呼びかけた。
災害関連死への警戒も促す
また「10年前の熊本地震も災害関連死が8割を超えていました。せっかく助かった命をこれ以上失わないためにも、熱中症、エコノミー症候群等くれぐれもお気をつけいただきたいと思います」と語った。
くりぃむしちゅーの所属するチャッターボックスは7日、令和8年熊本地震の被災地に向けて義援金を寄付したと発表している。



