綱啓永、『ブルーロック』初日舞台あいさつで“自慢の仲間”と総ツッコミの掛け合い
綱啓永、『ブルーロック』初日舞台あいさつで仲間と総ツッコミ

俳優の綱啓永が7日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』初日舞台あいさつに登壇し、初日を迎えた心境を語った。

この日は、綱のほか、高橋文哉、櫻井海音、K(&TEAM)、野村康太、青木柚、倉悠貴、畑芽育が登壇し、窪田正孝がリモートで参加した。

低音であいさつも、まさかの“甘噛み”

綱は、自身が演じた糸師凛を思わせる低い声で「本当に自慢の仲間たちですよ」とあいさつ。Kから「低っ!」とツッコまれると、「今、低っ!って言ったの誰ですか?僕はですね、だせぇヤツとか、つまんねぇヤツとか嫌いなんっすよ」と低音を保ちながら続けたものの、思わず甘噛みしてしまった。

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すると、登壇者全員から「噛んでるじゃん!」と一斉にツッコミが入り、綱は満足げな表情に。「ここはかっけぇヤツと、面白いヤツしかいないんです。起きて、テレビをつけたら、文哉と海音とKが『ヒルナンデス!』に出ていました」と話すと、すかさず「だいぶ遅く起きましたね」と返され、不覚にも起床時間が明らかになる一幕もあった。

終始いじられながらも仲の良さ全開

綱は最後に「自慢の仲間たちと肩を並べて作品を背負えるのはうれしいです!」と笑顔でコメント。終始いじられながらも、キャスト陣の仲の良さが伝わる場面となった。

その後も、隣に立つKとたびたびじゃれ合う姿を披露。写真撮影では、客席の隅々まで手を振るKを前に向かせたり、キャノン砲から飛び出したリボンを絡め合ったりと、息の合ったやり取りで会場を和ませた。

『ブルーロック』とは

『ブルーロック』は、週刊少年マガジンで連載中のサッカー漫画が原作。無名の高校生FW・潔世一が、日本フットボール連合による「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台にライバルたちとしのぎを削り、日本サッカー界に革命を起こすストライカーへと成長していく姿を描く。

コミックスは累計6000万部を突破。テレビアニメ第1期は2022年10月から23年3月、第2期は24年10月から12月に放送され、22年にはゲーム化、23年には舞台化も実現した。アニメ続編の制作も決定しており、実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。

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