俳優の土屋太鳳(31)が27日、東京都内で行われた映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』の公開記念舞台あいさつに登壇し、石川県・能登半島への強い思いを明かした。
能登は原点の一つ
イベントでは作品テーマにちなみ、登壇者が「約束の場所」についてトークを展開。土屋は自身がヒロインを務めた2015年放送のNHK連続テレビ小説『まれ』の舞台となった能登半島を挙げた。
同作ではアンパンマンの声を務める戸田恵子がナレーションを担当したことに触れながら、土屋は「私にとって能登というのは原点の一つです。そこに一つみんなが集まれる場所を作りたいと思っている」と強い決意を語った。
続けて「その時はみなさんにも、アンパンマンたちにも来ていただけたらと思っています」と、将来の構想についても言及した。
家族で楽しめる作品
本作はレッサーパンダのパンタンを巡る物語で、上映時間は約60分と短めで、家族連れでも楽しみやすい構成となっている。
イベントには土屋、戸田のほか、中尾隆聖、山寺宏一、津田健次郎、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。と兼近大樹、そしてアンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさんが登場。司会は日本テレビの岩本乃蒼アナウンサーが務めた。



