8人組グループ・timeleszの寺西拓人が29日、都内で行われた『キッコーマン よりそいアーモンド』戦略説明&TVCM発表会に登壇。“寄り添う”をテーマにしたトークを展開した。
「無理に何かをしようとしない」と寄り添いの秘訣を語る
商品名にある「よりそい」には、日常のさまざまなシーンによりそう商品になってほしいという思いが込められている。寺西のやさしい笑顔や包容力のある雰囲気が同商品のコンセプトと合うとして、今回のCMキャラクターの起用に至った。
イベントでは、誰かに寄り添う時に大切にしていること、寄り添ってくれる存在、役に寄り添うために工夫していることについて、フリップに記入した回答を披露。大切にしていることは「無理に何かをしようとしない」とし、「落ち込んでいる時だったりとか疲れている時だったりとか、いろいろあると思うんですけど、アドバイスをしてほしいというよりも、とにかく寄り添ってほしい。ただそれだけなことってあるじゃないですか。だから僕も、無理に何かを解決してあげようと思うよりかは、ただ寄り添ってあげることが良いんじゃないかと思って、大切にしています」と穏やかな顔つきで語った。
「一番近くで寄り添ってくれるのは家族」と愛情をのぞかせる
寄り添ってくれる存在は「家族」と回答。「何かがあった時も、何もない時とかも、日常的に気にかけてくれる存在って家族かなとすごく思っていって」と口を開き、「何でもない連絡をしたりとか、ちょっと休みがあったら顔を見に行きたいし、見に来てくれるし。一番近くで寄り添ってくれるのは家族かなと思います。何かを言ったわけでもないのに何かを察してくれたりとか、そういうところって家族はすごくあるなと思うので」と家族への愛情を垣間見せた。
役に寄り添うための工夫「台本をひたすら読む」
最後の質問の「役に寄り添うために工夫していること」では、「台本をひたすら読む。台本以外のことを想像する」だという。「その役のバックボーン、書かれていないことを想像して、趣味や好きな食べ物、スポーツ。細かいことを一つひとつ考えていくと、役がさらに立体的になるんじゃないかと意識して工夫しています」と役者の顔を見せた。
キッコーマンソイフーズは、アーモンド・豆乳・オーツをブレンドした“穀物ナッツブレンド飲料”『よりそいアーモンド 砂糖不使用』、『よりそいアーモンド ほんのり甘い』の販売を全国で開始。これに合わせ、“よりそいアーモンドCM キャラクター”として寺西を起用した同商品のTVCMを制作し、10月1日から全国で放送を開始する。