渋谷三大聖地の代表が集結、知られざる歴史を爆速学習
8人組グループ・timeleszが出演する日本テレビのバラエティ番組『timeleszファミリア』(毎週日曜 後2:00 ※関東ローカル)が、19日に放送される。今回は「渋谷とファミリア」第2弾と題し、渋谷カルチャーを生み出した三大聖地・渋谷PARCO、SHIBUYA109、タワーレコード渋谷店の代表者が一堂に会する。ファッション、若者文化、音楽の街としての現在の渋谷のイメージがどのように形成されたのか、その知られざる歴史と遊び心あふれる仕掛けを、ファミリア式の爆速ラーニングで学んでいく。
渋谷PARCO:立地のハンデを逆手に取った斬新な送迎サービス
最初の聖地は、1973年に開業した渋谷PARCO。駅から離れた坂道という立地のデメリットを逆手に取り、実施した驚きの送迎サービスが紹介される。また、パルコの誕生をきっかけに名前が変わった渋谷の通りや、1976年に建てられた“欧米っぽいモノ”、壁から飛び出した巨大オブジェなど、面白いと思ったら何でもやるパルコの歴史が次々と明らかに。メンバーの解答に、進行役のモグライダー・芝から思わず“あのツッコミ”が飛び出す場面も見どころだ。
タワーレコード渋谷店:音楽の街への変貌と「NO MUSIC, NO LIFE.」の秘密
続いて、渋谷を音楽の街へと変えたタワーレコード渋谷店に焦点を当てる。輸入レコードを大量にそろえた斬新な販売方法や、象徴的な「NO MUSIC, NO LIFE.」のポスターにまつわるクイズが出題される。さらに、マイケル・ジャクソンをはじめ世界的スターが訪れた伝説や、いち早く設けた「推し活」スペース、レコードを眺めながら楽しめる意外な施設も紹介。メンバーの橋本将生が18歳の時のタワレコエピソードを語り、赤面するシーンも必見だ。
SHIBUYA109:女子高生をターゲットにした意外な取り組み
3つ目の聖地は、渋谷を一気に若者の街にしたSHIBUYA109。開業当初は幅広い世代が訪れるビルだったが、ある物の大ヒットをきっかけに女子高生をメインターゲットに。時代が変わっても若者の声を聞き続ける、109の地道で意外な取り組みが語られる。渋谷を切り開いた3つの聖地の歴史に、メンバーも興味津々。timeleszが渋谷で行った撮影の思い出も語られ、さらに渋谷を代表する3社からまさかのリクエストが入るという展開も。
後半は「日曜インプット部」で特殊メイクアーティストに弟子入り
番組後半は、佐藤勝利、松島聡、原嘉孝によるロケシリーズ「日曜インプット部」を放送。3人が訪れるのは、特殊メイクアーティスト・快歩(かいほ)のアトリエ。快歩は29歳の若き天才で、Official髭男dismやVaundyら一流アーティストのミュージックビデオやライブで使用されるマスクやマペットを手がけ、特殊メイクの世界大会で3位に輝いた経歴を持つ。実家の花屋で培った独特な色彩感覚と、「美しさ」の中にあえて不気味さを加える快歩ならではの作品作りを学んでいく。
「見たことのない馬」と松島への特殊メイクに挑戦
まずは「見たことのない馬」をお題にイメージを描く。3人の個性が全面に出た馬たちに、快歩はどんな評価を下すのか。さらに、佐藤と原が、変身願望があるという松島への特殊メイクに挑戦。「本人のいい部分を生かす」というテーマのもと、オリジナル特殊メイクを施す。果たして、インプットした技術を作品に反映することはできたのか。番組を通じて、渋谷の文化と特殊メイクの世界に迫る。



