timelesz篠塚大輝、未経験から1年半で映画出演「いいアイドルになれた」異例の成長
timelesz篠塚大輝、未経験から1年半で映画出演

アイドルグループ「timelesz」の篠塚大輝が、加入からわずか1年半で江國香織原作の映画に出演する異例の成長を遂げている。2025年2月に歌もダンスも未経験のまま大型オーディション番組『timelesz project -AUDITION-』(通称『タイプロ』)を経てグループに加入した篠塚は、現在新体制2度目のアリーナツアー「We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM」の真っ最中。7月4日放送の『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)では、光GENJIの『太陽がいっぱい』を他グループのメンバーと共に堂々とパフォーマンスし、SNSで「垢抜けたね」「頑張ってほしい」と好評を博した。

漫画の主人公のような「盛りすぎ」な設定

篠塚大輝という人物を改めて見てみると、その経歴はまるで漫画の主人公のようだ。一橋大学在学中に『タイプロ』に応募し、未経験ながらも才能を見込まれて合格。加入後は猛練習を重ね、わずか1年でグループの主要メンバーとして活躍するまでになった。金髪がトレードマークで、ファンからはそのギャップが魅力として支持されている。

蓋をしていた夢に挑戦した

篠塚はインタビューで「アイドルは遠い存在だった」と振り返る。しかし、大学在学中に『タイプロ』の存在を知り、「今しかない」と挑戦を決意。当初は家族や友人からも驚かれたが、自らの可能性を信じて飛び込んだ。その結果、わずか1年半で映画デビューを果たすという、アイドル界でも異例のスピード成長を遂げている。

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江國香織作品で劇場デビュー

篠塚が出演する映画は、直木賞作家・江國香織の原作を映画化した作品。詳細は明らかにされていないが、篠塚は主要キャストの一人として起用された。業界関係者は「未経験からここまでの評価を得るのは極めて珍しい。彼の真摯な姿勢と努力が実を結んだ」と語る。

「いいアイドルになれたんじゃないか」1年半で得た自信

『THE MUSIC DAY』のパフォーマンス後、篠塚は「自分でも成長を実感している。未経験からスタートして、今ではステージで楽しめるようになった。いいアイドルになれたんじゃないかと思う」とコメント。ファンからも「選んだ道に対して真面目に取り組んでいるのが伝わってくる」と支持を集めている。

「新しいことを一から始めるのは、若いうちの特権」

篠塚は「歳を重ねるにつれて、いつの間にか自分の可能性に線を引いてしまう。でも、新しいことを一から始めるのは若いうちの特権。挑戦を恐れずにいたい」と語る。23歳で何万人もの前で軽々と越えてみせたその姿は、多くの同世代に勇気を与えている。

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