4月29日の『ONE SAMURAI 1』でロッタンに勝利し、15年に及ぶ現役生活を終えた武尊(34)が27日までに自身のSNSを更新。パニック発作が再発し、入院していたことを公表した。
パニック発作が1ヶ月以上続く
武尊はSNSで「ここ最近久しぶりにパニック発作が1ヶ月以上続いていて何度も救急車で運ばれてしまったり仕事相手や家族にも沢山迷惑をかけてしまっていたのでしっかり治療する為に入院していました」と報告。原因は不明だとしながらも「多分ここ数年の心身のストレスやダメージがずっと気を張ってて耐えれてたのが引退したことでストッパーが外れて崩れてしまったような気がします」と語った。
体重減少や嘔吐の症状
続けて「引退試合が終わってから勝って苦しいことから解放されて嬉しいはずなのに日に日にうれしさも楽しさも感じなくなってご飯の美味しさや食欲もなくなって連日、原因不明の胃腸炎や頭痛やめまいで毎日のように嘔吐して体重も計量の時より落ちてしまっていました」と明かし、「毎日過呼吸とパニックと繰り返す日々」だったと振り返った。
同じ症状に苦しむファンへメッセージ
そして同じような症状に悩む人やファンに向けて、病気に対する認知や理解が深まってほしいという思いを伝え、「みんなが心の健康を大切に出来て毎日笑顔で元気に過ごせますように」と願った。
武尊は2022年、パニック障害とうつ病を公表していた。



