タレントの鈴木紗理奈(49)と“フレンチの鉄人”として知られる坂井宏行シェフ(84)が16日、東京・神田にオープンした麻辣湯専門店『ドラゴンホットポット』神田店の東京初進出を記念する取材会に出席した。鈴木は7月13日に49歳の誕生日を迎えたばかりで、イベントではサプライズでケーキが贈られた。
49歳の抱負「命を使い切る」
ケーキには5本のロウソクが立てられ、「5本やな。50歳ちゃうねんけど」と笑いながらも、「パワフルに過ごしたいです。麻辣湯を食べて元気に!食は何気なく当たり前のように食べてますけど、血を作り、肉を作り、体を作るんです。49歳で元気であることが1番。栄養価のあるものをたくさん食べて、命を使い切る。生きることを感じています。そんな49歳の1年間にできたら」と抱負を語った。
40代最後の年となる今年。やり残したことについて問われると、「『今日やりたかったことはできたのか』と思いながら眠りにつくんです。明日死んでもいいような人生を送れているか。思いの伝え忘れはないか、謙虚に生きたか、と。鈴木紗理奈、変わったでしょ?親になるってすごい。なので、それを繰り返したら後悔のない49歳を送れると思う。日々、その日を一生懸命生きることを繰り返そうと思っています」と述べた。
「あの、鈴木紗理奈が!」と自ら強調
さらに「変わったよね、と思います。親になると変わりますよね。『あの、鈴木紗理奈が!』と書いてください」と自ら言い切って笑いを誘った。
麻辣湯は息子も大好きで、一緒に食べに行くこともあるという。「暑い日は麻辣湯を食べてパワフルに。麻辣湯を食べるのを楽しみに来ました。麻辣湯を大好きな理由は3つあって。まず息子も麻辣湯が大好き。よく食べに行くんです。好きが高じて私も作れるようになった。息子は留学しているんですけど帰国したら1番に『ママの麻辣湯を食べたい』と言ってくれるので作ります。麻辣湯は息子との思い出の食です。麻辣湯は美容にもとてもいい!」と熱弁した。
イベントではカスタム体験も
イベントでは、100種以上の具材から選ぶカスタム体験が行われた。沖縄に1号店があり、神田店が東京初進出となる。



