サンミュージックプロダクションは31日、5人組グループ・7ORDERの真田佑馬とソロ活動におけるエージェント契約を締結したと発表した。
契約は、真田のソロ活動のうち主にタレント業と俳優業を対象に、同社がマネジメントと活動支援を行う内容。グループ「7ORDER」の運営会社であるL&L'sとも相互に連携し、ソロ活動を進めていくという。
真田佑馬の活動内容と今後のサポート
真田はタレント・俳優・アーティスト・クリエイターとして活動。7ORDERではボーカルとギターを担当し、作詞・作曲・編曲のほか、映画プロデュースやMV監督なども手掛けている。俳優としてはドラマ・映画・舞台に出演し、タレントとしても親しみやすいキャラクターで幅広く活動している。
発表文では、2026年7月31日付で、両社がそれぞれの役割を尊重し、円滑な情報共有と協力体制のもと、真田の活動を全面的にサポートすると表明。「真田佑馬がこれまで培ってきた経験と表現力を生かし、タレント活動をはじめ、俳優業など幅広い分野において、さらなる活躍の機会を創出できるよう努めてまいります」としている。
なお、発表文の冒頭では、地震の被災者へのお見舞いと哀悼の意も述べられている。



