『スパイダーマン』最新作、14日から入場者特典の配布決定 NYを飛び回る姿を描いたアートカード
『スパイダーマン』最新作、14日から入場者特典配布決定

ソニー・ピクチャーズ配給、トム・ホランド主演の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の大ヒットを記念し、8月14日から入場者プレゼントとして「オリジナルアートカード」の配布が決定した。

特典の詳細

アートカードは両面仕様のB5サイズ。愛する人々を守るため、ニューヨークの街を飛び回るスパイダーマンの活躍を描いた、ここでしか手に入らないデザインとなっている。鑑賞者1人につき1回の鑑賞で1枚が配布され、各劇場とも数量限定で、なくなり次第終了となる。

興行成績

本作は7月31日に日米同時公開され、日本では初日に興行収入5億6543万4074円を記録。2026年公開の洋画作品としてNo.1のスタートを切った。8月9日までに観客動員180万人超、興行収入29億2511万404円を記録し、洋画作品の週末興行ランキングで2週連続首位を獲得した。

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さらに、8月10日には累計興行収入30億円を突破。公開11日目での到達は、2026年公開の洋画実写作品で最速となり、トム・ホランドが主演する「スパイダーマン」シリーズとしても最速記録となった。

全米・全世界での記録

全米でも公開2週目の週末に1億4550万ドルを記録し、2週連続で首位に(※Box Office Mojo調べ、8月10日付、1ドル=158円換算、以下同)。2週目の週末興行収入が1億ドルを超えた作品は、映画史上8作品目。公開10日間の全米累計興行収入は6億5510万ドルに達し、同期間における歴代最高記録を更新した。

全世界累計興行収入は、公開11日目で16億6508万8528ドル(約2631億円)に到達。世界歴代興行収入ランキングで『ライオン・キング』を抜き、12位に浮上している。そして、これまで公開された映画の中でも7作品しか突破したことのない全世界興収20億ドル超えも射程圏内に入っている。

作品概要

本作では、愛する人々を守るため、世界中から自分の存在を消し去ってから4年後のピーター・パーカーを描く。孤独なヒーロー活動を続けるピーターに、未知のDNA変異による“内なる脅威”と、ニューヨークを襲う“新たな敵”が同時に迫る。日本版主題歌には、Mrs. GREEN APPLEの「Brand New」が起用されている。

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