『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のVシネクスト新作『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』が、12月11日から新宿バルト9ほかで期間限定上映される。2027年6月9日にはBlu-ray&DVDが発売されることが決定し、ティザービジュアルとシリーズ初登場の「ギャバン・エタニティ」の写真が解禁された。
テレビシリーズから続く物語
テレビ朝日系列で7月19日に最終話を放送したばかりの『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る宇宙刑事ギャバンたちが、次元を超えて悪と戦う物語だ。次元を超えて暗躍していたテロリスト、デス・ギャバン=御蔭哲真(演:藤田玲)は姿を消した。ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈(演:長田光平)は、デス・ギャバンの行方とその動機を捜査するため、ビスカトニック星団へと向かう。
「ビスカトニック星団事件」の真相
テレビシリーズ最終話で「まだ話は終わってねェ…。一番大事なことを聞いてねェ」という言葉を残した怜慈は、その後何をしていたのか。なぜ怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。デス・ギャバンが闇へと堕ちるきっかけとなった「ビスカトニック星団事件」の真相が、ついに明らかになる。
ティザービジュアルには、タイトル通りギャバン・インフィニティとギャバン・ライヤ(演:安井謙太郎)が並び立ち、背後にデス・ギャバンの姿が配置。「それは、運命が燃えた日――」というコピーが添えられ、本作がデス・ギャバンが闇へ堕ちる運命の日の真相を描くことを象徴している。
ギャバン・エタニティも登場
本作でシリーズ初登場となるギャバン・エタニティの写真も解禁された。オレンジメタリックのコンバットスーツを身にまとった姿で、誰がどのように蒸着したのか、続報が注目される。
あらすじ
宇宙犯罪史上、例を見ない犠牲者を出した「ビスカトニック星団事件」。それはデス・ギャバンが闇に堕ちるきっかけとなった10年前の悲劇だった。「なぜ、彼は悪へと転落したのか」。その答えを求め、ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈は、事件の舞台となったビスカトニック星団の1つ、惑星アルカムへ向かう。そこに、デス・ギャバンの消息を追うギャバン・ライヤ=風波駆無も次元を超えて現れる。
出演は、長田光平、安井謙太郎、藤田玲。



