2日、事務所関係者がオリコンニュースの取材に「事実です」と答えた。清水良太郎さんが37歳で亡くなった。
俳優デビューからものまねタレントへ
清水さんは1988年8月15日生まれ、東京都出身。2006年にNHK大河ドラマ『功名が辻』で俳優デビューし、TBS系ドラマ『ごくせん』第3シリーズや『ハンマーセッション!』などに出演。ものまねタレントとしてもバラエティー番組に多数出演し、父・清水アキラさんの三男として知られた。
2017年の逮捕、2026年の親子共演
一方、2017年10月には覚醒剤取締法違反(使用)の罪で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。父の事務所から解雇されていた。
それでも2026年6月5日には、東京・なかのZERO 大ホールで『清水アキラ&清水良太郎 ものまねコンサート』と題した親子共演を果たした。SNSでは、このステージに向けたメッセージ動画やリハーサルの様子が確認できる。動画では、親子が笑顔でかけあい、熱唱する姿が映っている。
告知では、ライブ配信アプリ「everylive」で同午後6時半から生配信され、「昨年完売」した人気公演が再び行われると紹介されていた。
いのちの電話
「日本いのちの電話」の相談窓口は、ナビダイヤル0570-783-556(午前10時〜午後10時)、フリーダイヤル0120-783-556(毎日・午後4時〜午後9時、毎月10日・午前8時〜翌日午前8時)。



