歌手でタレントの重盛さと美(37)が8日、自身のインスタグラムを更新し「築53年の実家をリフォームしたよ」と報告。「デザイナーさんは付けずに間取りから材料選びも全部自分で考えて作ってみたっ」と明かし、生まれ変わった福岡の実家マンションをお披露目した。
こだわりの素材と手作り感
投稿では「床材と天井材は @iocflooring フローリングも天井材もほんとオシャレで可愛い 好き過ぎて、ベットルームの壁にもIOCのフローリング貼ったよ!笑」(原文ママ)と使用した素材について紹介。「そんでもって無垢の木にしたら裸足で歩いたら言葉にするのが難しいぐらい気持ちい」「最近このフローリングを裸足で踏みたくて福岡に帰ってる やっぱり本物の木って見た目だけじゃなくて何かいい」と納得のいく仕上がりになったことを伝えた。
続けて「寝室の壁のタイルは福岡の左官屋さんと一緒に貼ったよ」と自ら作業に参加したことを明かすとともに、その様子を自身のYouTubeチャンネルで公開していることを紹介。文末では「これから家具探しの旅に行ってきます~」とつづり、引き続き実家の“模様替え”を楽しんでいるようだった。
反響と親孝行への称賛
モダンながらも温かみのある空間に仕上がった実家の様子に、コメント欄には「めっちゃオシャレなお家、そして広い!!」「センス良すぎ」「すごっ!メッチャ勉強したんじゃないですか?!」「あのー、どこまで秀才なのでしょうか」「見事に癒される空間を作り上げましたね」「床模様いい感じ 飽きなさそう」「建て替えじゃなくてリフォームってところが親想いで良き ナイス親孝行」など、さまざまな反響が寄せられている。



