桜井玲香、乃木坂46卒業以来のアリーナライブ 帝劇の名曲歌唱に謙虚な姿勢「最初で最後かも…」
桜井玲香、乃木坂46卒業以来のアリーナライブ 帝劇の名曲歌唱に謙虚な姿勢

俳優の桜井玲香が7日、東京ガーデンシアターで開幕したアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』の開幕記念会見に、ホストを務める堂本光一、井上陽水とともに登壇した。

乃木坂46卒業以来のアリーナライブ

ピンクの華やかなドレス衣装で現れた桜井は「もともと乃木坂46にいて在籍時は、アリーナツアーも回らせていただいたんですが、卒業して7年くらい経つので、それぶりにアリーナでライブをできることがうれしくもあり、今回はミュージカルが掛け合わさっているものなのでリハーサルをやっていてもある意味別物」と感慨に浸りつつ、緊張感を明かした。

帝劇の名曲歌唱に謙虚な姿勢

「帝劇は、今までもこれからも立ちたい憧れの場所でもあるのでそういった作品でやる楽曲を、一生関わることがないだろうな作品の歌にも参加させていただけて歌わせていただいて、レジェンドのみなさまとデュエットとかさせていただけるのは貴重な…最初で最後かもしれないから」と謙虚な姿勢で意気込み。

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すぐさま井上から「そんなことないでしょ」とツッコまれると「なんでそんなおそるおそるなの?諸先輩方からの圧がやっぱり…」とイジられると、「それだけは本当にないので。たくさん笑わせていただけて幸せでございます。楽しんで頑張りたいと思います」と和やかな空気感を伝え、笑顔をみせていた。

約21曲を歌唱

この日は2時間30分で約21曲を歌唱。「エリザベートメドレー」や「Endless SHOCKメドレー」はもちろん、ミュージカルの名曲、公演ごとの楽曲など貴重なコラボレーションとともに届ける。東京公演には市村正親が参加した。

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