坂口健太郎&イ・ジュンギ、『kiDnap GAME』をアピール「息をつかせない」「プレゼントのような作品」
坂口健太郎&イ・ジュンギ、ドラマ『kiDnap GAME』をアピール

フジテレビの秋ドラマの大型イベント『FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN』が3日、同局で行われ、10月期の作品に出演する豪華キャストが集結した。月9枠『救命病棟24時』の江口洋介、松嶋菜々子、月10枠『南田南弁護士は天才肌』の芦田愛菜、高橋文哉、火9枠『kiDnap GAME』の坂口健太郎、イ・ジュンギ、水10枠『ポリティカルパン』の石原さとみ、渡部篤郎、木曜劇場枠『波うららかに、めおと日和』の芳根京子、本田響矢、土ドラ枠『再生のウズメ』のイモトアヤコ、白洲迅が登壇した。

『kiDnap GAME』の概要とアピール

『kiDnap GAME』は、香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。アジア7都市(東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ)で同時多発誘拐事件が発生するところから物語が始まる。世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族のもとに「愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ」という1通のメールが届く。

坂口は「このドラマはアジアを代表するいろんな俳優さんたちが集結してくださって撮影できたドラマです。息をつかせない面白いドラマになってると思うので、ぜひご覧ください」と発信。イ・ジュンギは「さまざまな国のスタッフや制作陣と俳優の皆様が本当に自分自身の情熱とエネルギーを込めて、めっちゃ一生懸命頑張って作り上げたすごくプレゼントのような作品なので、皆さんぜひぜひご覧ください」と日本語で話した。

共演者からのメッセージと坂口の回答

共演の桜井ユキから、ストイックな坂口へ「家でゲームをしたり、ソファーで1日中ゴロゴロしたり、1日中パジャマのようなプチ自堕落なチートデイみたいな日はあったりしますか?想像がつかないので教えてほしいです」というメッセージが送られた。またプロデューサーからはガタイがよすぎて驚いたというコメントもあった。

坂口は「確かに新出敏郎の役をやった時は、その前の作品はかなり絞ってなきゃいけない役だったので、ちょっとすごかったと思います。自分で言うのもアレですけど」と照れながら自画自賛。チートデイに関しては「チートデイは、むしろ食事をとったりとか、我慢というよりは、どんどん入れていく作業。そう考えると僕は毎日好きなものばかり食べてトレーニングしてだったので、あんまりチートデイみたいな意識はなかった」と明かし、現在は「落ち着いている」と話して笑わせた。