競泳男子で五輪3大会に出場した松田丈志氏(42)が15日、自身のブログで現役引退を発表した。「燃える日々だった」と振り返り、今後は後進の指導などに当たることを明らかにした。
五輪3大会出場の実績
松田氏は2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンの3大会に出場。ロンドンでは男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得するなど、日本の競泳界をけん引してきた。
引退の理由と今後
現役続行を模索していたが、体調面などから引退を決断。今後は水泳教室の運営や講演活動など、競技普及に力を注ぐとしている。



