岡村隆史が板東英二さんを偲び「残念ではありますけど、やっぱすごい方なんですよ」 ゆで卵モノマネで感謝された思い出
岡村隆史が板東英二さんを偲び「残念ではありますけど、やっぱすごい方なんですよ」 ゆで卵モノマネで感謝された思い出

7月22日、慢性心不全のため、元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが86歳で亡くなった。同月30日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜25:00~27:00)で、岡村隆史が、板東さんへの思いを語った。

岡村は「昔からお仕事もさせていただいて……」としんみり。「残念ではありますけど、やっぱすごい方なんですよ」と話した。続けて「球団の応援歌みたいなのあるじゃないですか。あれを最初に作ったのも、板東英二さん。球団グッズみたいなのも、板東英二さんが最初に作った」とその功績を称えた。

ゆで卵モノマネで「岡村くん、ありがとう」

大のゆで卵好きで知られた板東さん。岡村は「本当にゆで卵が好きで。東京・大阪間で、6~7個食べてしまうっていう」と回想。「そんなエピソードを聞いて、僕がモノマネで、“ゆで卵好きやねん。6個も7個も食べんねん”っていうのを番組でやったら、板東英二さんはゆで卵が好きなんやみたいになった」と振り返り、「板東英二さんは、ゆで卵みたいなイメージも軽くついて。“岡村くん、ありがとう”って言うてくれはった」と感謝されたエピソードを明かした。

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「野球選手からタレントになって、はじめて大成功された方」

プロ野球引退後、タレントとして数多くのバラエティで活躍した板東さん。岡村は「野球選手からタレントさんになって、はじめて大成功された方」と称し、矢部浩之も「タレントさんやと思ってる人おるもんね。司会者みたいな」と感嘆した。岡村は「司会も上手でね。野球選手と思えないぐらい、ドラマに映画にバラエティに大活躍しはった方」と続けた。

その上で「ちょっと残念ではありますけど、我々も、いろいろかわいがっていただいたということもありまして。ご冥福をお祈りしたい」と締めくくった。

番組情報

同番組は、Spotifyのほか、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。なお、『ナインティナインのオールナイトニッポン』は、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送中。スペシャルウィークではゲストを招いてトークを繰り広げるほか、様々な企画も用意している。

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