大谷翔平が第2子誕生を報告、年子めぐり一部SNSで批判も
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が20日、自身のインスタグラムで第2子誕生を報告した。祝福の声が広がる一方、第1子誕生から約1年での“年子”となったことをめぐり、一部のSNSで批判的な意見も浮上。これに対し、芸能界から相次いで反論が寄せられ、議論が広がっている。
大谷選手はインスタグラムで「人生におけるこの素晴らしい日を共に過ごせることを、心から嬉しく思います。無事に生まれてきてくれてありがとう」と伝え、「Shohei, Mamiko」と妻・真美子さんとの連名でメッセージを公開。赤ちゃんの足や愛犬・デコピンの写真も添えられていた。
年子批判に倉田真由美氏「医学的リスクは自分がそう思うなら」
大谷選手は2024年2月に真美子さんとの結婚を発表。25年4月には第1子となる女児の誕生を報告しており、今回の第2子誕生で年子のきょうだいとなった。しかしSNS上では、年子での出産について「女性の身体への負担が大きい」などとする批判的な投稿も見られた。
こうした反応に対し、漫画家の倉田真由美氏は21日にXを更新し、「え、年子も叩かれるの」と困惑。「医学的にリスクが〜とか、自分がそう思うなら自分がそうすればいいだけの話では」と指摘した。さらに、「『真美子さんかわいそう』『私なら絶対に嫌』と、真美子さんじゃない人が勝手に憶測し代弁するのはいかがなものか」と苦言。「どんな経済状況であれ、年子であることを理由に非難するのはおかしいです」と持論をつづった。
エハラマサヒロ氏も皮肉を交えて反応「多産DVと言われるわな」
5児の父でもあるお笑いタレントのエハラマサヒロも同日、「大谷翔平さんのおめでたいニュースに年子だからダメだとかモラハラ確定とか言う、人類滅ばせたい人たちがいるらしい」と投稿。「そら俺も多産DVとか言われるわな(笑)」と皮肉を交えながら反応した。
このように、大谷選手のプライベートな家族計画に対して外部がとやかく言うことへの違和感が、芸能界からも表明されている。祝福ムードの中、一部のネガティブな声に対し、冷静な対応を呼びかける意見が広がっている。



