【W杯2026】日本対チュニジア戦、関西地区で世帯視聴率30.5%を記録し今年の全番組トップに
日本対チュニジア戦、関西視聴率30.5%で今年トップ

関西地区で今年最高の視聴率を達成

読売テレビは22日、21日に日本テレビ系で放送された「サッカーFIFAワールドカップ2026」の日本代表対チュニジア代表戦について、関西地区の視聴率を発表した(ビデオリサーチ調べ)。世帯視聴率30.5%、個人視聴率20.5%で、2026年に関西地区で放送された全番組の中でトップの視聴率となった。

瞬間最高視聴率は試合終了間際

瞬間最高視聴率は、世帯37.5%、個人25.2%(午後2時55分)を記録。この時間帯は試合終了のホイッスルが鳴ったあたりのシーンだった。多くの視聴者が日本の勝利の瞬間を見届けたことがうかがえる。

W杯1000試合目の節目に日本が圧勝

W杯史上1000試合目の節目となった今回、試合は日本が終始支配。前半に鎌田大地と上田綺世がゴールを決め、後半には伊東純也と上田(この日2点目)が追加点を挙げ、4対0で勝利した。この4得点は日本のW杯史上、1試合の最多得点記録となった。

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日本代表はこの勝利でグループリーグ突破を大きく引き寄せた。次戦は注目の一戦が控えており、さらなる視聴率の上昇も期待される。

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