元バドミントン選手の小椋久美子さんが、ABEMAの密着企画「NO MAKE」に出演し、37歳で卵子凍結を決断したことを初めて明かしました。
失恋を機に卵子凍結を決断
小椋さんは現役時代、潮田玲子さんとの“オグシオ”ペアで2007年の世界選手権銅メダル、北京オリンピック5位入賞とバドミントン界の一時代を築きました。一方、プライベートでは27歳で結婚するも翌年に離婚。その後、結婚を視野に交際した人との別れを機に、37歳で卵子凍結を決断したことを明かしました。
「その人との子どもを漠然と描いてたところもあった。別れた時に何となく、別れた自分の悲しい気持ちも昇華できるんじゃないかという気持ちで卵子凍結しようって思った」と当時の切実な思いを告白しました。
43歳を迎えた現在の葛藤
現在43歳を迎え、パートナーは欲しいとしつつも、子どもをもつことについては「自分が子どもを産んで、その子がこの先の未来本当に幸せになれるかを考え出したりとかしちゃう」とためらいも。自身が年齢を重ね、「子どもが私のことを見なければいけなくなることが、結構若い時に訪れてしまうんじゃないか」と葛藤を打ち明けました。
自身の願いについては、「誰かが少しでも今の生活の中で楽しいなとか、幸せな瞬間あったなとか思ってもらえるようなことを望んでいる」「そこが自分の喜びとか幸せにつながっている」と穏やかな表情で語りました。
現役引退後の苦悩を乗り越え、自分らしい形で社会と向き合い続ける小椋さんの“イマ”に迫った密着の全貌は、現在もABEMAにて無料で視聴することができます。



