俳優の野村康太が27日、都内で行われた自身の1stフォトブック『隣の君』発売記念イベントに登壇した。本作のコンセプトは「デート」で、タイトルも野村がスタッフと相談して決定。カバーのフォントも自ら「手書き風だとエモさが出ていいですよね」と提案し、達筆な文字が爽やかな印象を与えている。
沖縄ロケのこだわり
カバー撮影は沖縄の海で行われ、夕日をバックにしたカットや大ボリュームの撮り下ろし、沖縄旅の振り返りインタビュー、オフショット、恋愛Q&Aなど見どころ満載。ロケ地に沖縄を選んだ理由について、野村は「小さい時から海が好きだった。高校の修学旅行で沖縄に行く予定だったがコロナで行けなくなってしまい、今回をきっかけに行けたらいいなと思った」と学生時代のリベンジを果たしたことを明かした。
理想のデートプラン
沖縄の魅力について「やっぱり海がキレイでした。景色もいいし、おいしい食べ物もたくさん食べられました」とにっこり。今デートに行くなら?の質問にも「沖縄」と答え、「聖地巡礼じゃないですけど、沖縄にもう一度行きたい。それくらい楽しかったので、フォトブックと同じプランでデートしたい」とはにかんだ。「まず海に行って…ドライブ。まだ運転はぎこちないですけど、そのあとおいしいもの食べて…」と構想を語った。
プロポーズ撮影の裏話
フォトブックの最後にはプロポーズの様子も収められているが、「慣れなかったですね」とにやり。「もちろんプロポーズをしたことはないので、どういう気持ちで皆さんプロポーズしているんだろうと考えつつ、その相手をこれから大事にしていくんだぞと心に留めて撮影していました」と振り返った。



