Netflixは2026年6月27日、6月15日から21日までの週間視聴ランキング(映画部門)を発表した。日本では、漫画家・東村アキコの自伝的漫画を実写化した『かくかくしかじか』が初登場で首位を獲得。主演の永野芽郁と共演の大泉洋による演技が注目を集めている。
『かくかくしかじか』が初登場1位
同作は、原作者の東村アキコ自らが脚本を手がけ、漫画家を夢見るぐうたら高校生・明子(永野)と、彼女の人生を変えた最恐の恩師・日高先生(大泉)との出会いと別れ、9年間の日々を描く。舞台は東村の故郷・宮崎、石川、東京の3都市。監督は『地獄の花園』などの関和亮が務めた。Netflix日本における週間視聴ランキングTOP10(6月15日~21日)は以下の通り。
TOP10リスト
- かくかくしかじか(初登場、1週目)
- ビーキーパー(2週目)
- グラディエーターII 英雄を呼ぶ声(1週目)
- チーム・ハズバンド(初登場、1週目)
- 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(1週目)
- 爆弾(12週目)
- 52ヘルツのクジラたち(2週目)
- リタイアメントプラン 殺し屋の引退生活(3週目)
- ウェズリー・スナイプス ザ・シューター(1週目)
- 007/カジノ・ロワイヤル(1週目)
韓国コメディ『チーム・ハズバンド』が4位に初登場
4位には韓国アクションコメディ『チーム・ハズバンド』が初登場。短気な刑事チュンシク(チン・ソンギュ)の元妻(カン・ハンナ)が何者かにさらわれたことをきっかけに、元妻の再婚相手である獣医師のミンソク(コンミョン)とタッグを組んで救出に挑むストーリー。グローバルランキング(非英語映画部門)では初登場2位を記録し、30の国・地域でTOP10入り、韓国とタイでは初登場1位を獲得している。
長期ランクイン作品も健在
12週連続でランクインしている『爆弾』は6位に踏みとどまり、根強い人気を示した。また、前週1位だったジェイソン・ステイサム主演作は2位に後退したが、依然としてTOP10を維持している。



