2日に放送されたTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)で、消費税減税をめぐる話題に登場したのは、「証券会社、銀行、外資系保険会社を渡り歩いたお金のプロ」と紹介された肉乃小路ニクヨ。テロップでは「経済愛好家/コラムニスト/慶應大卒」と示された。
「やってみないとわからない!」と減税に前向き
ニクヨは減税について「やってみないとわからない!」と前向きな姿勢を見せ、「今まで消費税を上げるという経験だけは私たちはあったと思うんですけども、実際にそのたびに景気は低迷をしてきているということもありましたし、これってそもそも、もらってから給付するかっていうのと、もらわないでそのまますぐに恩恵を得られるかという、税金とかそういうものに対する考え方の違いみたいなところもあるとは思う」と語った。
さらに「コロナとかで、食料品とか、インフレとか起こった時に、やっぱり柔軟に対応するためにも一度は下げてみるということも社会実験的にもやってみたほうがいいのかなと私は思っています」と持論を展開。欧州の消費税率の増減にも触れ、「そういったこと(上げ下げ)が日本でもできるようになったほうが、柔軟な経済政策を打てるんじゃないのかなと思う」と述べた。
「何者や」「でかい」など視聴者から多数の声
視聴者からは「肉乃小路ニクヨ何者や」「ニクヨが正しい」のほか、その姿に「ニクヨさんでかい」「サンジャポにでかいスタンドがいるなと思ったら肉乃小路ニクヨさんだった」など、多数の声がSNSなどで寄せられた。



