NEWSの小山慶一郎が2日、自身のインスタグラムを更新し、「令和8年熊本地震」の発生を受け、ダンプカーや軽トラックなどを寄付したことを明らかにした。「このたびの地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます」とつづっている。
小山は「微力ではありますが、少しでも皆さんのお力になれればという思いでいます。新たに3台目となるダンプがすでに熊本に到着し、軽トラックも、そしてもう1台も現在熊本へ向かっています」と報告。「一般社団法人日本カーシェアリング協会」のアカウントも紹介した。
その上で「厳しい暑さが続いていますので、どうか熱中症などにも十分お気をつけください。一日も早く穏やかな日常が戻ること、そして皆さまの健康と安全を心よりお祈りしています」とした。
新車の軽ダンプ「慶ダンプ」が熊本に到着
日本カーシェアリング協会は「NEWSの小山慶一郎さんから、3台目となる車をご寄付いただきました。今回届けてくださったのは、被災地の復旧作業で大きな力を発揮する、新車の軽ダンプです。その名も――『慶(軽)ダンプ』!小山さんの『慶』と『軽』をかけて、私たちは親しみと感謝を込めて、そう呼ばせていただくことにしました」と紹介した。協会はX(旧ツイッター)でも「NEWS 小山慶一郎さんから3台目の車の寄付――『慶(軽)ダンプ』が熊本に届きました!」と報告している。
能登半島では「慶トラ」「小山ヴォクシー」を寄付
小山はこれまでも、能登半島の被災地に軽トラック「慶トラ」、ボランティアの送迎や物資の運搬、高齢者の移動支援などに活用できる8人乗りの「小山ヴォクシー」の2台を寄付している。
協会が明かした寄付の背景
協会は「小山さんは、その都度、『今、現場ではどんな車が必要ですか?』と尋ねてくださいます。そして私たちが必要な車をお伝えすると、いつも驚くほど早く、実現に向けて動いてくださるのです」と明かし、今回の軽ダンプ寄付に至った背景も説明した。
復旧作業の現場で「重宝される車」ながら、なかなか数がないという軽ダンプの準備をちょうど進めていたところ、熊本で地震が発生。「準備していた軽ダンプを、ぜひ熊本のために使ってください」とすぐに届けてくれたという。
今後について「慶ダンプ、慶トラ、小山ヴォクシー。小山さんからいただいた3台の車が熊本に集まり、それぞれの特長を生かして、被災された方々の暮らしや現地での支援活動を支えます」とつづった。



