歌手の伍代夏子(俳優・杉良太郎の妻)が7日、自身のインスタグラムを更新。七夕飾りを背景に愛犬と共に写った季節感あふれるオフショットを公開した。投稿では「今年も家族で、短冊にいっぱいお願い事を書きました」と明かし、家族ぐるみで七夕を楽しむ様子を伝えている。
七夕の由来を披露
伍代は「今日は七夕 東京は曇り空です」と書き出し、地上からは見えないものの「雲の上では織姫と彦星が天の川を渡って一年に一度のデートを楽しんでいるかもしれませんね」とロマンチックな想像を綴った。さらに、古代日本ではお盆前に若い女性が機織り小屋にこもり神に捧げる衣を織ったこと、その女性を「棚機津女(たなばたつめ)」と呼び、七夕の語源になったという豆知識も紹介している。
愛犬の願い事が話題
公開された写真では、伍代が愛犬のそらくん(白い犬)とりくくん(茶色い犬)を抱きながら、七夕飾りの前で微笑む姿が収められている。短冊には「毎日ドライブへつれて行ってください りく」「毎日ガムが食べれますように そら」「そらのオネショが直りますように」と、愛犬たちの声を代弁した願い事が記され、ハッシュタグ「#犬バカ倶楽部」も添えられた。
ファンから反響
コメント欄には「季節をキチンと楽しむきれいな夏ちゃん」「七夕飾りなつかしいです」「りく、そらのお願いごとかわいい」「愛犬の気持ちまでわかるのはさすがですね」「願いごとおもしろい」など、温かい声が多数寄せられている。伍代は夫の杉良太郎と共に芸能活動を続けながら、愛犬との日常をインスタグラムで頻繁に発信しており、ファンから親しまれている。



