Netflixシリーズ『地面師たち』やドラマ『九条の大罪』など話題作に出演する俳優・吉村界人(よしむら・かいと)が、7日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『若槻千夏のうるさい心理テスト』(毎週火曜 深2:36)に登場。今後の役柄について意外な希望を明かし、MCの若槻千夏を驚かせた。
Netflixドラマの現場事情を告白
番組では、若槻からNetflixシリーズのドラマ現場について質問が連発。「お弁当っていいやつなんですか?」という質問に、吉村は「海外っぽいのかもしれないんですけど、お盆を持ってあたたかいごはんが食べられる」と、ケータリングシステムを説明。また、撮影スケジュールについては「1日に1、2シーンくらい」とゆったりしたペースだったことを明かし、「ドラマ全体で半年くらいのイメージ」だと語った。
「一番大変だったこと」を問われると、明るい愛されキャラを演じたNHKドラマ『ひらやすみ』と、半グレの舎弟役を演じた『九条の大罪』を同時期に演じていたことだと回答。「アップダウンがすごくて。本当の自分を見失いそうになる」と、役柄のギャップに苦労した本音を明かした。
「やりたい役」でまさかの回答
「将来やってみたい役」をテーマにした心理テストのコーナーで、若槻が「現場で起こる事件を解決する“若槻千夏役”」を演じたいと発表したのに対し、吉村は「東京を疾走するカッパの役」と回答。これに若槻は「ちゃんとやってくださいよ!ふざけてるじゃん!ずるい!私めっちゃ恥ずかしいじゃん!」と大声でツッコミを入れた。
吉村は「これ本当で!好きな動物がカッパと龍」だと説明し、「色んな人を助ける役。カッパヒーローみたいな」と理想を語る。さらに「いつも悪の巣窟にいて、バッドボーイの役が多いので、クリーンなカッパがやりたい」と、これまでの悪役イメージを覆す清純なヒーロー像を熱望した。若槻はその意外な回答に驚きを隠せない様子だった。
吉村界人は現在、Netflixシリーズ『地面師たち』が配信中。同作では地面師詐欺グループの一員を演じており、これまでの“悪の巣窟”キャリアにまた新たな役柄を加えている。



