オリエンタルラジオの中田敦彦が10日放送の日本テレビ系バラエティー『しゃべくり007』(毎週月曜 午後9:00)に出演し、子どもの中学受験について語った。
中田をはじめ、河野太郎氏、岸谷蘭丸、黒岩里奈、こがけん、トンツカタン森本、松本杏奈が“偏差値70英語エリート軍団”として登場。夏休みに知っておきたい英語教育や、実践的な英語学習法、そして世界の超難関大学の世界を語った。
帰国後初のテレビ出演
番組では「子どもの英語教育のため、海外移住した中田敦彦」と紹介された中田。今回が帰国後初のテレビ出演。「なんで移住してまで子どもに英語を習わせたかったかというと、慶應(義塾大学)までいってるわけじゃないですか。それでもしゃべれないんだっていうのが強烈に疑問としてあったんですよ。大学受験と英語しゃべるって全然違うんだって。じゃあ、やっぱり移住するしかないんじゃないかなっていったんですよ!」と話した。
娘の英検2級取得も「激戦」
中田の長女は小学6年生で英検2級を取得したという。2級は高校卒業レベルとのことで「小6で高卒レベル取ったよって聞いたからもう俺受験楽勝じゃんって思うわけですよ。ところが中学受験の会場行くと、帰国子女枠っていう枠を猛者たちが争って…。(英検)2級で行ったら、もう1級が待ってるんですよ。目バキバキで」と打ち明け、笑いを誘った。
「高卒レベルを小6で取っても激戦っていう現状がいまあって、そういう学校が人気なんですよね」と語っていた。



