ナダル、ハワイ入国審査で妻のLINE指示を見せ「テロリストのやり口」と注意される
ナダル、ハワイ入国審査で妻のLINE指示見せ注意される

お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、19日にYouTubeチャンネル『よろチキチャンネル』で公開した動画で、人生初のハワイ旅行を回顧。一人で現地入りしたものの、入国審査で妻から送られたLINEを見せたことから、思わぬ事態になったことを明かした。

妻から届いた“入国時の指示”を見せると…

夏休みに1週間の休暇を取り、人生で初めてハワイを訪れたナダル。妻と娘は先に現地入りしていたため、自身は一人で日本を出発した。以前、海外の空港で一人で乗り換えを経験した際に苦労したこともあり、今回も出発前から緊張していたという。羽田空港には余裕を持って約3時間前に到着したが、オンラインチェックインができず、搭乗手続きにも苦戦。それでも無事に飛行機へ乗り込み、ハワイに到着した。

ところが、現地で待っていたのが入国審査だった。ナダルによると、渡航に必要なESTA(電子渡航認証システム)の登録は済ませていたものの、入国手続きを簡略化できるMPC(モバイルパスポートコントロール)の準備を忘れていたため、滞在目的や期間、宿泊先などについて質問を受けることに。一人での入国だったこともあり、「めっちゃ聞かれた」と振り返った。さらに、英語での質問をうまく聞き取れず、妻からLINEで送られていた指示を頼ることにしたという。

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「テロリストのやり口と一緒ですよ」

「ちょっともう分からへんから、奥さんに『こういうふうに言われて』みたいな」と、その画面を係員に見せようとしたナダル。すると「ノー! ノー! ノー! ノー!」と怒鳴られ、日本語を話せる女性がやって来て「今、携帯いじらない方がいいですよ」と注意されたという。妻から送られたLINEには、入国時にどう行動すればいいのかなど一つひとつ指示が書かれていた。

そこで女性から告げられたというのが、「テロリストのやり口と一緒ですよ」という言葉だった。ナダルの説明によれば、入国するための行動を外部から細かく指示されているように見えることが、警戒につながったようだ。思いもよらない指摘に、ナダルは「なんで俺がテロリスト」「『私がテロリストです』ってやるか!」と困惑。「みなさんも気をつけてください。1人で行く時に『こうやって、こうやったらいいから』って指示を見せたら、もう大変なことになりますね」と自身の体験を語った。

無事に入国も英語の必要性痛感

さらに、「最悪捕まるか、5年間ここ入国禁止になりますけど、そういうつもりですか?」といった趣旨の説明も受けたというナダル。「家族と遊びに来ただけ」と訴えつつ、最終的には無事に入国できたそう。その後も迎えの車を一人で探すことになり、言葉の壁に苦戦したことから、「俺もう英語しゃべりたいって、めっちゃ切に思った」と、人生初のハワイで英語の必要性を痛感した様子だった。

【編集部MEMO】 コロコロチキチキペッパーズのナダルと西野創人は、2015年10月に公式YouTubeチャンネル『よろチキチャンネル』を開設。2人にやってほしいことや聞きたいことのほか、応援メッセージからアンチメッセージまでを募集中。チャンネル登録者数は37万人で、累計再生数は2億6,000万回を超えている。

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