A24ラブストーリー史上No.1ヒット『ドラマなふたり』、ゼンデイヤ&パティンソンのファイナルビジュアル公開
『ドラマなふたり』ファイナルビジュアル公開、A24史上No.1ヒット

配給:ハピネットファントム・スタジオにより公開中の『ドラマなふたり』が、A24のラブストーリー史上No.1ヒットを記録したことを受け、ファイナルビジュアルが公開された。本作は、ゼンデイヤとロバート・パティンソンが共演するラブストーリーで、監督は『ドリーム・シナリオ』(2023)や『シック・オブ・マイセルフ』(2022)で知られるクリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』(2019)のアリ・アスターが名を連ねている。

公開直後から大ヒット、Filmarks初日満足度ランキングで1位に

8月21日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国116館で公開された本作は、都内を中心にカップルでの鑑賞が目立ち、満席回が続出。映画レビューサービスFilmarksの「初日満足度ランキング」で1位を獲得するなど、好調なスタートを切った。「地獄のウエディングロマンス」と銘打たれた本作に対し、観客からは「地獄すぎてめちゃくちゃ笑った」「意地悪くて最高!」といった声がSNSを中心に寄せられ、予測不能な展開とゼンデイヤ×ロバート・パティンソンが繰り広げる愛の物語に驚きと絶賛が広がっている。

興行成績は8月23日までの累計で、動員21,471名、興収32,382,220円に到達している。

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ファイナルビジュアルに込められた「ドラマ」の行方

この大ヒットを記念し、ゼンデイヤとロバート・パティンソンが向き合って手を取り合うファイナルビジュアルが到着。「こんなドラマになるなんて。」のキャッチコピーが添えられ、ウエディングドレスの上からダウンを羽織ったエマとチャーリーがダイナーで手を取り合う、劇中でも屈指の名シーンが切り取られている。愛と絶望が交錯する本作の世界観を凝縮した、ふたりの「ドラマ」の行く末に期待が高まる仕上がりだ。

ストーリーと出演者・スタッフ

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの【最悪の秘密】に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎える。

出演者は、エマ役のゼンデイヤ、チャーリー役のロバート・パティンソン、レイチェル役のアラナ・ハイム、マイク役のママドゥ・アティエ、ミーシャ役のヘイリー・ゲイツ。スタッフは監督・脚本をクリストファー・ボルグリが務め、製作はラース・クヌードセンとアリ・アスター。© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

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