森脇健児、年収1億円からレギュラー12本が突然ゼロに「おもろないのがバレた」
森脇健児、年収1億円からレギュラー12本が突然ゼロに

お笑い芸人の森脇健児が8日放送のMBS『おしゃべり小料理ゆみこ』(後4:00~ ※関西ローカル)に出演。人気絶頂期から転落した時のことを振り返った。

25歳で年収1億円、8800万円のマンション購入も

大阪出身のフリーアナウンサー・有働由美子がMCを務める同番組は、関西初のMC番組。「小料理ゆみこ」の店の自慢は、ゆみこ女将が予約客のためだけに試行錯誤を繰り返し、その日のためだけに作る「一期一会の料理」と「聞き上手」。小料理屋だから聞ける忖度なしの踏み込んだトークで、ゲストの「意外な一面」を引き出す。

1984年の第1回松竹芸能タレントオーディションに合格した森脇は、当時の人気について「当時、光GENJIがバッと売れてて少年隊が売れてて関西の女の子たちがワーキャー言うターゲットがいなかったんですよね。そこでお笑い組が…っていう作りを放送局が作ってくれた」と分析。有働アナが「とんとん拍子に売れて、調子に乗らなかった?」と尋ねると、森脇は「そんなんまだ二十歳くらいの小僧が、そら調子乗りますよ!」と回顧した。

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爆発的人気でCDや写真集の発売、ドラマ出演など活躍していった森脇は、「僕ね、25歳のときにね…年収1億円あったんですよ」と告白し、有働アナを驚かせた。さらに都内のマンションを8800万円で購入したことや、キャッシュで高級外車を購入したという豪快エピソードを披露した。

「レギュラー12本が突然ゼロ」、30歳で関西に戻る

「いつか風が吹かなくなるの、怖くないですか?」という有働アナの質問に、森脇は「きましたよ、やっぱりその時が」と答え、「レギュラー12本が突然ゼロになりましたよ」と明かした。続けて「なぜか、考えたんですよ。やっぱりね、おもろないのがバレたんですよ」とぶっちゃけた。

反応に困る有働アナに「飽きられるんですよ!ある時、“何ができんねん”とか“何がおもしろいねん”っていうのがわーってなって、まずいなって」と振り返った。30歳で関西に戻り「必死に一本の仕事をやってたんですけど、なんとか生活できるギリギリの…芸能界で売れるじゃなくて芸能界に残るっていう仕事のやり方かな」と苦悩の時代を語った。

なお、同番組はTVerで見逃し配信中。

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