「10頭身モデル」として知られる香川沙耶(31)が、自身のSNSで「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」の現地観戦をめぐる批判に反論した。香川は開幕戦や日本代表戦を現地で観戦していることをたびたび報告していたが、一部から「承認欲求モンスター」などと心ない声が寄せられたことに対し、23日に「サッカー好きが1人増えるのって、そんなに悪いことかな?」と疑問を投げかけた。
自費でのチケット取得を強調
翌24日には、香川は「SNSなのでいろんな考え方があるのも理解しています。いろんなご意見ありがとうございます」と述べた上で、「最後にひとつだけ!開幕戦、自費です パソコンと睨めっこしながら必死にチケット取りました」と強調。さらに「サッカー好きな方も、これから好きになる方も、みんなでW杯楽しみましょう」と呼びかけた。
現地の熱気と高額な物価を報告
香川は14日にも、アメリカでの開幕戦の様子を報告。「街中に溢れる熱気、スタジアムに向かう道まで全部が特別だった」と感動を綴り、ビール1本24ドル(約3500円)、ポテトチップス7ドル(約1000円)といった高額な物価にも触れ、「忘れない」とユーモアを交えてつづっていた。



