M!LKの塩﨑太智が、25日放送のテレビ朝日系育児家事特化バラエティー『夫が寝たあとに』(毎週火曜 深夜0:15)に出演する。番組初の子ども代表ゲストとして登場し、反抗期だった頃の自分を振り返りながら、親が知らない思春期の本音を告白する。
中学3年から高校2年まで反抗期
明るく素直でお茶目な人柄で知られる塩﨑だが、中学3年生から高校2年生の頃までは反抗期の真っ只中だったという。「何事もモヤモヤしてくる時期で、反抗したくてしていたわけじゃない。自分でもなんで反抗しているのか分からず、イライラしていました」と当時の胸の内を明かした。
現在の姿からは想像もつかないアグレッシブな反抗期エピソードも披露。母親に没収されそうになった携帯電話を自ら床に投げつけ、バキバキに破壊したこともあったという。
母親との固い絆とアンケートで判明した事実
反抗期はもっぱら母親に楯突いていたという塩﨑だが、2人の間には今も揺るがない絆がある。反抗期も母親のことを「ママ」と呼び続けていた理由は、中学生の頃に一度「お母さん」呼びに変えようとした際、母親の意外な反応を目の当たりにしたことだったという。
また、M!LKの活動が軌道に乗り始める前は和歌山県の実家で生活し、仕事があるたび関西空港から飛行機で移動していた塩﨑。当時は芸能活動を継続すべきか密かに悩んでいたといい、空港へ向かう車内で母親と何度も交わした会話について「大切な時間だった」と語る。
さらに今回は塩﨑の母へのアンケートも実施。空港で息子を見送りながら毎回泣いていたという塩﨑も知らなかったエピソードや、保育園の運動会で泣きながらも完璧にダンスを踊っていたという思い出が明かされる。塩﨑ママが「息子から言われてうれしかった」という言葉や、塩﨑ならではの金言も飛び出し、横澤夏子も思わず涙する場面がある。



