シンガー・ソングライターのmiwaが25日、都内で行われたアニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA -」(10月10日〜11月15日開催)の開催記念イベントに登壇。新たな歌姫「LAYRA(レイラ)」役に挑む心境を語った。
「頭がパンクしそう」な日々
miwaは今作のメインとなる新歌姫「LAYRA(レイラ)」を演じる。オファー時は「最初は歌を歌えば良いんだよと言われて。『竜とそばかすの姫』の歌を歌えるんだ、わーいうれしいなと思って引き受けました」と回顧。しかし、次第に「『結構演技します?』『アニメーションとのリンクってどうするの?』『歌うだけじゃなくてダンスもするの?』とか、経験したことのないようなものがどんどん舞い込んできて。挑戦者とはこういうことかと日々舞い込んできて、今、頭がパンクしそうな感じです」と試行錯誤の日々を明かした。
60億人に愛される歌姫への不安と決意
60億人に愛される歌姫「LAYRA」を演じることについては「設定を大事にしながら歌い上げなくてはという気持ちで一生懸命歌わせていただいております」と語りつつ、「数字が大きすぎて…。私自身いろんな舞台で歌ってきて経験をしてはいるんですが、60億人というユーザーはどのくらいなんだろうという」と不安をのぞかせた。それでも「“60億人の1人として皆さんに楽しんでもらえるように”というのがテーマになっています。私の中では」と前を向いた。
「竜とそばかすの姫」のスピンオフストーリー
今作は、アニメーション映画『竜とそばかすの姫』を原作に、アニメ、音楽、インターネットカルチャーを掛け合わせた新たな表現に挑戦するライブプログラム。舞台は映画の物語から5年後。超巨大インターネット空間の仮想世界「U」の有名プロデューサー・ヒロちゃん<As>が、新たな歌姫「LAYRA(レイラ)」と共に伝説を作るべく、「U」史上最大の音楽フェスを開催するというスピンオフストーリーを描く。



