『第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』表彰式が4日、都内で開催され、20代部門で女優の浜辺美波が受賞した。浜辺は18歳時に10代部門で受賞しており、今回が2度目の栄冠。総額約2億1700万円のジュエリーをまとった受賞者たちがランウェイを闊歩する中、浜辺は真っ白のロングドレスで初のランウェイを経験した。
浜辺美波、約3カラットと17.6カラットのサファイヤジュエリーを着用
浜辺は、ジュエリーが映える白のロングドレスを着こなし、約3カラットのサファイヤを使用した230万円のイヤリングと、約17.6カラットのサファイヤを使用した1200万円のネックレスを着用。その輝きに会場からもため息が漏れた。
浜辺は「10代の頃はジュエリーを身に着けたことがなく、これから挑戦したいなという思いだったんですけど、今は自分自身ですてきなジュエリーをお家にお迎えすることもあったりして、そのタイミングですてきな賞をいただけてうれしいです」と笑顔で語った。
「年齢を重ねるごとにジュエリーを身に着ける機会が増えた」
続けて、「年齢を重ねるごとにいろんなジュエリーを身に付けさせていただける機会が増えているので、その中でいただけたことでドレスアップの仕方みたいなのも10代の頃とは違って、当日が楽しみでした」とこの日を心待ちにしていた様子を見せた。
ジュエリー購入の際には、「このジュエリーを買う時は自分とこういう約束をしようとか、1つ決めてお迎えするようにしていて」と独自のルールを明かし、「鏡だったりとか、ブレスレットや指輪だったら自分で脱いだ時に思い出す“約束”を意識しながら過ごせるような、共に過ごしていく上での1つの約束というか、芯みたいなものになっているかなと思います」と語った。
初ランウェイに「気恥ずかしかったが楽しかった」
ランウェイでは笑顔で堂々と歩いた浜辺は、「初体験だったんですけど、ちょっと気恥ずかしくて、普段やることではなかったので。どういった振る舞いをすればいいのか悩ましかったんですけど、すごく楽しくて。ほかの先輩方がすてきにランウェイされている姿を見て、こういう風にやるんだなと学びを得ました」とほほ笑んだ。
他の受賞者:前田敦子、松本まりか、高岡早紀、堂本光一、高市早苗首相
そのほかの受賞者は、30代部門に前田敦子(34)、40代部門に松本まりか(41)、50代部門に高岡早紀(53)、特別賞エンターテイナー部門に堂本光一(47)、特別賞に高市早苗内閣総理大臣(65)が選ばれた。各受賞者もそれぞれのジュエリーを身にまとい、華やかなランウェイを披露した。



