フリーアナウンサーの大橋未歩さん(47)が、9日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に生出演した。ニューヨーク在住での同番組初登場となり、その姿に視聴者から注目が集まった。
防災士の資格取得のきっかけ
番組内で、熊本地震のニュースをめぐり「防災士」の資格を取得していると紹介されると、大橋さんは「16歳のときに阪神・淡路大震災を経験しまして、それをきっかけに防災士の資格をとった」とコメント。その立場から意見や質問を行った。
円安への実感とビジネス面のメリット
日米協調介入が実施された円安の話題では、爆笑問題の田中裕二さんから「円安といえば、大橋さんニューヨークで暮らしているということで実感あります?」と質問が。これに大橋さんは「あるんですけど、もうすべてが高くて、私、143円を超えたあたりから価格を見なくなっちゃって、心が折れちゃって」と苦笑いを見せた。
一方で「ただ、でもニューヨークで店を出したので、日本の製品も売ってるんですよ。だから日本の製品は割安で買えるっていう、ビジネスとするとそういうメリットはある」とも言及した。
視聴者からの反響
ニューヨーク在住で『サンデー・ジャポン』初登場とあって、視聴者からはXなどで「だいぶ雰囲気変わったな」「すげえキレイだった」「『5時に夢中!』に出てるときと全然違うね」「防災士の資格持ってるんだな〜!」など、多数の声が飛び交った。



