俳優のチ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める、日本テレビ×CJ ENM共同制作の水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(毎週水曜 後10:00)の第1話が、7日に放送される。それに先立って、同話の見どころが公開された。
韓国で成功した空間プランナーがどん底に
韓国で成功していた空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件をきっかけに、一夜にしてどん底に転落する。築き上げてきたキャリアも財産もすべて失い、一文無しとなったユビンは、父の遺産があるという日本のある島へと向かう。そこは、小さいながらも美しい「茶呂島」だった。
茶呂島の農業女子・夏凛との出会い
茶呂島の明るくたくましい農業女子・白浜夏凛(今田)は、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、手塩にかけてイチゴを育てながら暮らしている。3年越しの挑戦となる品種認定審査を控えたある日、一緒に働いていた作業員が逃げ出してしまう。さらに夏凛は、そこでユビンと最悪の出会いをする。
一方、夏凛の親友であり恋愛専門のタロット占い師である水野麻理(久間田琳加)は、夏凛に運命的な出会いがあることを予言する。また、麻理に片思いし、茶呂島に住み着いたワーキングホリデー中の韓国人青年のパク・クナム(ナム・ユンス)は、夏凛の家に謎の男が現れたと伝える。
甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディが開幕
夏凛を待ち受けているという運命的な出会いとは。そして、茶呂島にやってきたユビンにはどんな出来事が待ち受けているのか。甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディが開幕する。