MBS新人・戸嶋将英アナ、アナウンサー志望のきっかけにベテランアナの存在「10年以上家族ぐるみのお付き合い」
MBS新人・戸嶋将英アナ、アナウンサー志望のきっかけにベテランアナの存在「10年以上家族ぐるみのお付き合い」

MBSに春に入社した新人アナウンサーの鈴木充喜さん(25)と戸嶋将英さん(24)が、このほど同局で開かれた囲み会見に出席。報道・情報バラエティー番組『よんチャンTV』(月〜金 午後3時40分、関西ローカル)で初のテレビ出演を果たしたばかりの2人が、それぞれ抱負を語った。

世界文化遺産の生中継を振り返る

2人はこの日、「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を祝い、現地から生中継を担当。鈴木さんは「とても楽しい」としながらも「短くしっかり伝えるっていうところがやっぱり難しさを感じてます」と振り返った。戸嶋さんは「現場を含めてスタッフの方と試行錯誤しながら伝えるっていうのが、一つのものを作り上げている楽しさがあって、とても充実していました」と笑顔を見せた。

アナウンサー志望のきっかけはベテランアナとの出会い

戸嶋さんは、アナウンサーを目指した理由について「中学校の時、たまたまお店でニッポン放送の高嶋秀武アナウンサーとNHKの山川静夫アナウンサーとご一緒する機会がありまして、そこからもう10年以上家族ぐるみのお付き合いをさせていただいてました」と明かした。幼少期からラジオ放送が好きだったといい、「そこでいろんなアナウンサーの魅力だったり、放送の奥深さっていうのを聞いてく中で、自分も声で魅力を伝えられるアナウンサーっていう職業はすごい素敵なんだなっていうのを感じて、僕もいつかトランジスタラジオから声が出る、そんな職業に就きたいと思ったのが一番大きなきっかけです」と話した。

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憧れは福島暢啓アナと安住紳一郎アナ

憧れのアナウンサーについては「社内で言いますと福島暢啓アナウンサー、社外で言うと安住紳一郎アナウンサーのような、多方面で活躍できるアナウンサーになりたいと思っています」と回答。「ラジオとテレビの両方あるのが毎日放送の良さだと思うので、媒体に関わらずいろんな番組ができたら!」と意欲を語った。

「人生懸けてタモリさんになりたい」

さらに「タモリさんが大好きで、人生懸けてタモリさんになりたいと思って小学校の頃から生きていまして…」と告白。「なので、『タモリ倶楽部』のような少しニッチな話題を扱って多くの人に届けるような番組だったり、『森田一義アワー 笑っていいとも!』のような帯番組をゆくゆく担当できたらなと思ってます」と大きな夢を語った。

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