松下洸平、俳優転身のきっかけ語る 10日『おしゃべり小料理ゆみこ』に出演
松下洸平、俳優転身のきっかけ語る 10日『おしゃべり小料理ゆみこ』

俳優の松下洸平が、10日放送のMBS『おしゃべり小料理ゆみこ』(後4:00〜、関西ローカル)に出演する。

有働由美子アナの手料理に絶賛

大阪出身のフリーアナウンサー・有働由美子が関西で初めてMCを務める番組。小料理屋「ゆみこ」の看板メニューは、女将が予約客のためにその日だけ作る「一期一会の料理」と「聞き上手」だ。忖度なしのトークでゲストの意外な一面を引き出す。

松下に振る舞われた最初の料理は『無限ゆみこ(マグロユッケ風)』。海鮮が大好きだという松下は「うまいに決まってる」とつぶやきながら口に運び、一口食べると「うまっ!」と絶賛した。

徳川家康役の抜擢秘話を告白

女将はNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』での徳川家康役について「普段めちゃくちゃ性格がいい人が腹黒いキャラを演じるのは大変?」と質問。松下は「自分とはかけ離れた役のほうが振り切って演じられるのでやりやすい。自分に近いキャラだとお芝居をしている手応えがない」と語った。

さらに、徳川家康役が決まった際、あまりの大役に自分が抜擢されたことが信じられず、マネージャーに再度確認してもらったと明かした。

異色の経歴と飛躍のきっかけ

松下は“ペインティングシンガーソングライター”としてデビューした異色の経歴を持ち、かつて路上ライブもしていた。その下積み時代に女将も興味津々。俳優に転身した経緯や、飛躍のきっかけとなった朝ドラ『スカーレット』の出演秘話を聞いた女将は「自分で積み上げてきたことが実を結んで、今の活躍につながってる」と感銘を受けた。

このほか、歌手の氷川きよしも出演する。