歌手・俳優の近藤真彦(61)が、18日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』(後7:54〜、関西ローカル)に出演。結婚32年目を迎え、「もう時効なので言えるんですけど…」と切り出し、結婚のきっかけや当時相手の家族から大反対されていたことを明かした。
「天神祭直前SP」で橋下徹氏と共演
同番組は、強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。今回は「天神祭直前SP」として、メッセンジャーの黒田有(57)が、ゲストの近藤真彦と元大阪府知事・橋下徹氏(57)と共に大阪天満宮を参拝。さらに剣術道場や重機ラジコンで遊べるカフェなどを巡った。
冒頭、橋下が「今回のゲスト…!」と切り出すと、登場した近藤のビッグネームに黒田は「おっさんぽ、終わると思うねん」と黒田節を炸裂。近藤の圧倒的なオーラに思わず拍手し、「格好良すぎません?」とそのイケオジぶりに驚いた。
剣術道場で試し斬り体験
大阪天満宮参拝後、街へ繰り出す道すがら、近藤が29歳の時に出演した時代劇『三匹が斬る!』の話題に。当時、東映京都撮影所での撮影では独特の空気や厳しい上下関係に気を遣ったと振り返った。近藤は吉良右近役を演じ、殺陣師から剣術を学んだことから、剣術道場と刀剣販売店を併設する「勇進堂」へ。
隣接する剣術道場で迫力満点の試し斬りを見学。すると、85歳の勇進流刀技術初代宗家・瀬戸宏俊さんが突然「あんた、マッチちゃうの?」と近藤に気づき、黒田は「今、気づいたん?」とツッコんだ。3人とも模造刀を使った剣術体験に挑戦。基本の構えや刀の振り方を教わるが、黒田は「けっこう重いね」と驚き、近藤も苦戦。それでもコツをつかむと、3人とも見事に空気を切る音を鳴らした。
妻の手料理と32年の結婚秘話
その後、天神橋筋商店街にある美人店主が営む「おばんざい鈴」へ。店主とのおしゃべりと人気の定食を楽しみつつ、話題は近藤の家庭の話に。近藤がつい妻の手料理の味付けを指摘した時の息子の反応に、一同は思わず大笑い。
妻とは結婚して32年になると言い、「もう時効なので言えるんですけど…」と切り出し、結婚のきっかけを語った。当時、相手の家族から大反対されていたことも打ち明け、義父に呼び出された際の予想外なエピソードを明かした。詳細は放送で。



