よしもと漫才劇場(通称・マンゲキ)は、2026年の夏を彩る2大イベントを開催することを発表した。大阪では7月25日に「マンゲキカップ2026」、東京では8月13日・14日に「オールマンゲキTOKYO」が行われる。
「マンゲキカップ2026」2年ぶり開催、大阪マンゲキ所属芸人100組以上が集結
大阪の「よしもと漫才劇場」と「森ノ宮よしもと漫才劇場」で開催される「マンゲキカップ2026」は、2年ぶりの開催となる夏恒例のビッグイベント。大阪マンゲキ所属の芸人100組以上が一堂に会する。今年は新たに4組のMCが担当する。MCを務めるのは、豪快キャプテン、天才ピアニスト、フースーヤ、ジョックロック。豪快キャプテンはGAORA『豪快キャプテンの よそはよそ、うちはうち。』で初の冠番組を持つ。天才ピアニスト、フースーヤ、ジョックロックは、この夏リニューアルしたSUNTV『ワチャラチャ忍忍』で活躍中だ。
さらに、2026年7月末をもって劇場を卒業する10組(ガチャガチャ、祇園、デルマパンゲ、吉田たち、ラビットラ、十手、ダブルアート、マイスイートメモリーズ、マグリット、シゲカズですの)に焦点を当てた「卒業特集」も実施。この日限りのスペシャル企画が用意されている。
「オールマンゲキTOKYO」東西4劇場が集結、特別ライブを2日間開催
8月13日と14日には、東京・渋谷よしもと漫才劇場、神保町よしもと漫才劇場、大阪・よしもと漫才劇場、森ノ宮よしもと漫才劇場の東西4劇場が一堂に会する特別イベント『オールマンゲキTOKYO』を、きゅりあん大ホール(品川区立総合区民会館)で開催する。
13日は『オールマンゲキTOKYO 〜東京マンゲキの日〜』、14日は『オールマンゲキTOKYO 〜大阪マンゲキの日〜』と題し、東西のマンゲキメンバーが集結。ここでしか見ることのできない特別なライブが届けられる。出演者には、東京からダンビラムーチョ、蛙亭、滝音、九条ジョー、ケビンス、カベポスター、エバースエルフ、9番街レトロなど、大阪から黒帯、華山、翠星チークダンス、愛凛冴、ぐろうなどが名を連ねる。
チケット情報と販売スケジュール
両イベントの会場チケットは、FANYチケットで7月1日午前9時より先行受付を開始する。『マンゲキカップ2026』のチケット料金は、よしもと漫才劇場の通し券(Tシャツ付)が1万3000円、第一部のみ5000円など。森ノ宮よしもと漫才劇場の通し券(Tシャツ付)は1万1000円。オンライン配信チケット(第一部・第二部セット)は、グッズ付きで6000円(送料込み)、配信のみ4000円。
『オールマンゲキTOKYO』のチケットは、1日通し券(S席・オリジナルミニポスター付)が1万4000円、各部一般席前売5000円、当日5500円。配信チケットは、全4公演セットで6500円、各日セットで3500円、1公演のみ2000円。先行受付は7月1日から7月3日まで通し券の一次先行、7月7日から9日まで一般席の二次先行が行われる。



