真木よう子、17歳長女との関係性語る「長女の方が大人」成長実感
真木よう子、17歳長女との関係性「長女の方が大人」

俳優の真木よう子(43)が、12日放送のテレビ東京『ぺこもぐキッチン』(毎週日曜 前11:00)に出演。17歳の長女との関係性について語り、親子ゲンカがないことや長女の大人っぽさを明かした。

長女の成長に感慨「攻撃的な思春期はなくなった」

真木は2008年に結婚した元夫との間に第1子となる女児を出産。2025年には事実婚パートナーで16歳年下の俳優・葛飾心との間に第2子が誕生している。番組内で長女が17歳を迎えたことを明かし、「さすがに攻撃的な思春期はなくなって、物事を深く考えるようになり出した」と成長を語った。

親子ゲンカは皆無「長女の方が大人」

親子ゲンカの有無を問われると「ないですね」と即答。「長女の方が大人なんで、私がイライラしているときなんかは『ああ何かまたイライラしてるわ』みたいな感じで部屋行っちゃったり」と明かし、「すごいよくできた娘なんです」とほほ笑んだ。

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真木は現在43歳。17歳の長女との年齢差は26歳だが、娘の成熟した対応に感心している様子。自身の感情を理解し、距離を置く娘の行動を「大人」と評した。

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