キリンホールディングスは7月20日より、独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合した飲料「KIRIN IMMUSE Yoghurt Flavour」をシンガポールで新発売する。シンガポールは健康志向の高まりを背景に、健康価値を訴求した飲料の需要が拡大している市場だ。
商品の特徴とターゲット
「KIRIN IMMUSE Yoghurt Flavour」は、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を1,000億個配合した飲料で、日常生活の中で健康習慣を手軽に取り入れられるシンガポールオリジナル商品。味は満足感のあるヨーグルトテイストと飲み飽きない後味を両立し、毎日でも飲み続けやすい味わいに仕上げている。
パッケージは、日本で販売しているプラズマ乳酸菌入り飲料のデザインを踏襲し、軽やかで前向きな気分を感じられ、おいしさが直感的に伝わるデザインを採用している。
シンガポール市場への戦略的投入
同社のプラズマ乳酸菌入り飲料がシンガポール市場へ進出するのは初めて。現地の健康意識やライフスタイルに合わせて開発した商品であり、東南アジアにおけるプラズマ乳酸菌事業の本格展開を推進する重要な足掛かりと位置付けている。



