前田敦子、時計購入時に7歳長男が「いつか俺のものになるから」 ジュエリー賞受賞で親子の絆語る
前田敦子、7歳長男の一言「いつか俺のものになるから」

『第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞』の表彰式が4日、都内で開催され、30代部門に選ばれた前田敦子(34)が、7歳の長男との微笑ましいエピソードを明かした。前田は、高級時計を購入した際に息子から「いつか俺のものになるから、大事にしてね」と言われたと報告。受け継ぐことを楽しみにしている様子を語った。

2度目の受賞、15年ぶりの喜び

前田は10代部門での受賞歴があり、今回で2度目の栄誉。表彰式では背中が大胆に開いた黒のロングドレスに、約2.5カラットのイエローダイヤモンドを使用した600万円のネックレスと、約1.6カラットの同ダイヤモンドを使用した200万円のリングを着用。総額800万円のジュエリーを身にまとい、ランウェイを闊歩した。

「うれしいのその一言に限るんですけど、15〜6年ぶりくらいであっという間だったなとびっくりしております」と喜びを語りつつ、かつてはジュエリーに馴染みがなかったと回顧。「グループの時もジュエリーを付ける機会がほとんどなかったので、自分で初めて持ったのは20歳の時。まだまだ知らなかった」と振り返り、現在は仕事のスイッチとして活用しているという。

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誕生日にジュエリー購入、息子との約束

前田は毎年自身の誕生日にジュエリーを購入する習慣があると明かし、「何で買ったのかという思い出と共にずっと一緒にいられるもの。私はまだ男の子しかいないですけど、自分の大事にしていたジュエリーを孫とかにも受け継ぎたい」と語った。

また、自身のインスタグラムの写真や動画の投稿順序は息子が決めているそう。「それが約束になっているというか、楽しみにしてくれている。今日も載せる時に『こういう仕事したんだね』と言われるので、『きれい』と言ってもらえるとうれしい」とにっこり。

時計購入時のエピソードと継承への思い

特に印象的だったのが、時計購入時の長男の一言。「いつか俺のものになるから、大事にしてね」と言われたことを明かし、「受け継ぎたいと思います。ちゃんと丁寧に使って」と笑顔を見せた。前田はジュエリーや時計を単なる所有物ではなく、家族への愛情や思い出を紡ぐアイテムとして捉えているようだ。

他の受賞者も豪華な顔ぶれ

同日の表彰式では、20代部門に浜辺美波(25)、40代部門に松本まりか(41)、50代部門に高岡早紀(53)、特別賞エンターテイナー部門に堂本光一(47)、特別賞に高市早苗内閣総理大臣(65)が選出された。各受賞者がそれぞれのジュエリーストーリーを披露し、会場を華やかに彩った。

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