LUNA SEA真矢さんプロデュース「天雷軒」四ツ谷本店が10月24日閉店、麹町店は営業継続
LUNA SEA真矢さん「天雷軒」四ツ谷本店が閉店へ

今年2月に亡くなったLUNA SEAの真矢さんがプロデュースしたラーメン店「天雷軒」が9月30日、公式Xを更新し、東京の「四ツ谷本店」を10月24日で閉店すると発表した。

「非常につらく、苦渋の決断」と説明

「天雷軒より皆さまへ大切なお知らせです」とし、書面を通じて「このたび、天雷軒四ツ谷本店は、2026年10月24日(土)をもちまして閉店することとなりました」と報告した。

「神谷町での創業から16年以上。真矢さんのプロデュースのもと、多くの皆様に支えていただきながら続いてきた天雷軒の本店を閉めることは、私たちにとっても非常につらく、苦渋の決断でした」と明かしつつ、「四ツ谷本店を取り巻く環境の変化もあり、店舗の賃貸契約を継続するかどうかも含めて、これからの天雷軒のあり方を見つめ直してまいりました。そのうえで、今後は麹町店に力を集め、天雷軒の味をこれからも大切に守り続けていくことを選びました」と説明した。

麹町店は営業継続、冷凍通販は休止

麹町店はこれまでどおり営業を継続する。また、冷凍通販については10月17日午後7時をもって当面の間休止する。

「これまで天雷軒四ツ谷本店に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございます。最後の日まで、いつもどおりの天雷軒の一杯をお届けできるよう、スタッフ一同努めてまいります。これからも麹町の天雷軒を、温かく見守っていただけましたら幸いです」とつづった。

今後のスケジュール

■天雷軒 四ツ谷本店 2026年10月24日(土)最終営業
■天雷軒 麹町店 これまでどおり営業を継続
■天雷軒 冷凍通販 2026年10月17日(土)午後7時の販売を最後に当面の間休止(再開時期については改めて案内)