LE SSERAFIM・SAKURA「過去の自分に自慢できるような自分でいたい」 恐怖に打ち勝ってつかんだデビュー振り返る
SAKURA、過去の自分に自慢できるよう挑戦 デビュー振り返る

LE SSERAFIMのSAKURAが25日、都内で行われた『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026』受賞者発表セレモニーにビデオメッセージで登場した。

「世界を変える30歳未満」に選出

SAKURAは、「世界を変える30歳未満」として『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026』に選ばれた。あいさつで「私自身13歳の頃にデビューさせていただいて、3度デビューを果たしていて、いまLE SSERAFIMとして活動しています。たくさんの挑戦の中で挫折だったり壁にぶつかることもあったんですけど、周りの方に支えられてここまで楽しく活動ができたと思います。感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。

LE SSERAFIMは最後のグループとしてデビューしたいという覚悟を持っていたが、その分恐怖も感じていたそう。「その恐怖に打ち勝ってデビューをつかんだからこそ、今があると思うので、その時の自分に拍手を送りたいと思います」とにっこり。挑戦する時に気をつけていることは「過去の自分に自慢できるような自分でいたい」とし、「過去に頑張ってきた自分がいるからこそ、“今の自分”を胸を張って“過去の自分”に見せられるかなということを基準として頑張ろうとしています」と明かした。

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アワードの概要と選出基準

同アワードは、「世界を変える30歳未満」を30人選出するもの。次代を牽引する新しいリーダーを発掘し、ビジネスからサイエンス、スポーツ、アートなど多彩なジャンルから30人(米国では20部門各30人で計600人)の才能に光をあて、その活動をForbesとしてエンカレッジしていくことを目的としている。

Forbes US版で2011年にスタートし、欧州版、アジア版、アフリカ版など、25カ国・地域で開催し、世界規模へと成長している。日本では18年から毎年実施し、今年度を合わせて計360人を選出した。選出基準となるのは、現在、グローバルな舞台で活躍をしている、もしくは今後、グローバルに活躍することが期待されることや、業界の常識を覆す挑戦をしていること。9回目となる今回は、専門家や業界オーソリティ、過去受賞者など90人以上のアドバイザリーボードからの推薦をもとに、革新性や多様性を考慮して編集部で決定された。

セレモニー参加者と受賞者一覧

同セレモニーには、福永祐一氏、蓮見大聖氏、Jeter、小田凱人、津田通隆氏、永尾柚乃、YUMEKIが参加した。受賞者には、SAKURAのほか、Jeter、Taka Perry、Young Coco、CUTIE STREET、高瀬統也、すしらーめん《りく》、YUMEKI、永尾柚乃、BABYMETAL、儒烏風亭らでん、西田陸浮、玉田百々渚、成定由香沙、外薗健、大和楓、こむぎこ2000、藤田凱斗、横山和輝、川邊笑、上田沙耶、岡部晴人、中原楊、馬劭昂、野村怜太郎、津田通隆、大嶽匡俊、大森美紀、福永祐一、本田純平、蓮見大聖、幾田りらが名を連ねた。

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