くりぃむしちゅー、父娘デートやシール交換で父親の顔 新番組収録後に語る
くりぃむしちゅー、父娘デートやシール交換で父親の顔

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平が13日、東京・台場のフジテレビで行われた同局系新バラエティ番組『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』(15日スタート、毎週木曜23:00~)の収録後に取材に応じた。有田は娘と2人きりで楽しんだ渋谷・原宿デート、上田は56歳で始めたシール集めをきっかけに、20歳の娘ともシール交換を楽しんでいることを明かし、父親としての顔をのぞかせた。

有田哲平、娘と2人きりのデートに「もう最高でした」

同番組は、芸能人たちが実際に体験した「まさかの事件」や「ありえない偶然」「ちょっとした奇跡」などのエピソードを持ち寄り、次々と語り合うトークバラエティ。今年2月と7月に特番として放送され、今回レギュラー化が決定した。

取材では、最近の“超体験”を尋ねる質問が。有田は、家族で出かける予定だったものの、下の娘が熱を出したため、上の娘から「2人で出かけよう」と提案され、思いがけず父娘デートが実現したという。

「2人で渋谷に行ってご飯を食べて、その後歩いて原宿まで行って、僕の洋服を選んでもらって。下の子にキディランドでお土産を買ったりして。いやもう、こんな素敵なデート……」と、うれしそうに振り返る有田。「若い頃以降、お酒を飲むとかじゃなくて、健全なデートなんて全然してないから、新鮮で良かったですね。もう最高でした」と、娘と過ごした時間をかみしめた。

上田晋也、56歳でシール集めにハマり「20歳の娘と交換」

そんな有田のエピソードに、上田も父親として共感。「俺も娘が6~7歳ぐらいの頃、シンガポールで2人でデートしたのとか、やっぱすっげえ覚えてるもんね。いいよね」と、娘との特別な思い出を振り返った。

一方、上田が最近の“超体験”として明かしたのは、意外な趣味の発見だった。「僕ね、今、シール帳でシール集めをやっているんですよ」と切り出し、56歳にしてシール集めにハマっていることを告白した。

きっかけは、日本テレビのメイク担当スタッフたちとの交流。ある日、シールをプレゼントされ、「上田さんもシールやってくださいよ」と勧められたという。シール帳も購入すると、それを見た家族に「何これ?」と驚かれながら家族にもシール集めが広がり、「20歳の娘と昨日もシール交換しました」と、うれしそうに報告していた。