窪塚洋介、哀川翔の“まさか”の行動に驚愕「度肝を抜かれた」と明かす
窪塚洋介、哀川翔のまさかの行動に「度肝を抜かれた」

俳優の窪塚洋介さん(47)が14日、都内で行われた「Ground Y×DC Super-Villains POP-UP STORE オープン記念イベント」に登壇。“人とは違う個性や信念、スタイルを受け入れ自分らしく表現する”ヴィランにちなみ、自分自身を貫き自身に影響を与えた人について語った。

哀川翔の“まさか”の行動に衝撃

窪塚さんが影響を受けた人は2人おり、そのうち1人は哀川翔さんだという。映画『Zアイランド』(2015)の撮影の際、現場には哀川さんの妻・青地公美さんもいたそうで、「(哀川さんが)『公美、水筒ちょうだい』と言って水筒で水を飲んでいるのかなと思ったんですけど、あれ、日本酒だったと思う。え?このタイミングで?と度肝を抜かれました」とまさかのエピソードを明かし、会場をざわつかせた。

「なんてマイ・ウェイなんだろう」

また、地方に仕事で訪れた時のエピソードも披露。影響を与えた人の名前は忘れたそうだが、「みんなでどんぶりをかきこんでたんですけど、いきなり途中で置いてたばこを吸う。え?今?というタイミングなんです」と状況を説明。「なんてマイ・ウェイなんだろう。我々のことも気にしていないし、体のことも気にしていないし。俺が吸いたいんだから吸うぜ、みたいな。非常にインパクトに残っています」と衝撃を受けたことを明かした。

俳優業への影響とコラボストア

その姿は俳優業に影響を与えているそう。写真を撮影する際に、パスタを食べながら片手ではたばこを持っているというカットを撮ったという。「我々の仕事は無駄なことはないので、どんなことでもこやしになる仕事だと思います。全てがいいお手本として消化できます」と力強く語った。

ファッションブランド「Ground Y(グラウンド ワイ)」とDC Super-Villainsのコラボレーションしたポップアップストアは、きょう14日から20日まで、東京・伊勢丹新宿店メンズ館で開催。既存の価値観にとらわれず、自らの美学を貫くヴィランズの精神と、同ブランドの年齢や性別に左右されない自由な精神が交差し、新たな魅力を引き出す。レザージャケットには映画『ダークナイト/The Dark Knight』に登場するジョーカーがデザインされ、セットアップには『バットマン クラシックTVシリーズ』のアートを同コレクションオリジナルでコラージュしたグラフィックを使用。コミックのグラフィックをプリントしたTシャツや、DCのキャラクターをモチーフにしたチャームをあしらった小物もそろえる。