『第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』の表彰式が4日、東京都内で開催された。この賞は、過去1年間に「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰するもので、今年は20代・30代・40代・50代・特別賞の各部門から6人が選ばれた。受賞者たちは総額約2億1700万円にのぼるジュエリーを身にまとい、ランウェイを闊歩した。
堂本光一、特別賞エンターテイナー部門を受賞
特別賞エンターテイナー部門には、47歳の堂本光一が選出された。堂本は、約3.1カラットのルビーと約6.6カラットのダイヤモンドを使用した1300万円のネックレス、さらにサファイヤとダイヤモンドを使用した473万円のUENO ZOO Collectionを着用して登場した。
ランウェイでは堂々とした姿を見せたが、自身のジュエリーについて「宝石って自分でつけると自分で見えないんですね。大丈夫ですか、私」と不安げな様子を見せた。司会者が観客に「皆さんいかがですか」と問いかけると、観客は拍手で応えた。堂本はジュエリーについて「本当に繊細で素晴らしい輝きを放っていました」とそのきらめきに酔いしれた様子だった。
また、「なぜ自分がこの賞をいただけたのか、未だに分かっておりません」と謙虚な姿勢も見せた。
KAT-TUNへの注意エピソードを披露
その後、堂本は「昔、稽古場とかで、後輩にKAT-TUNというやんちゃなやつらがいまして」と切り出し、過去のエピソードを披露。「やつらがジュエリーをつけて稽古していたのを見て、『ふざけんじゃねぇ、取れ、バカヤロー』と怒った記憶があります。今後は、そのような光景を見たら、『ベストドレッサー ジュエリー賞』と言いたいと思います」と語り、会場を笑わせた。
最後に「なぜこの賞をいただいたのか、自分を探す旅に出たいと思います」と冗談めかして話し、会場を和ませた。
各部門の受賞者一覧
- 20代部門:浜辺美波(25歳)
- 30代部門:前田敦子(34歳)
- 40代部門:松本まりか(41歳)
- 50代部門:高岡早紀(53歳)
- 特別賞エンターテイナー部門:堂本光一(47歳)
- 特別賞:高市早苗内閣総理大臣(65歳)



