氷川きよし、有働由美子アナと15年来のハグ2ショット…オリジナルマーラータンに驚き
氷川きよし、有働由美子アナとハグ2ショット…マーラータンに驚き

歌手の氷川きよし(49)が10日放送のMBS『おしゃべり小料理ゆみこ』(後4:00〜、関西ローカル)に出演し、有働由美子アナウンサーと15年来のハグ2ショットを披露。有働が試行錯誤を重ねたオリジナル「マーラータン」に驚きを見せた。

15年来の仲、有働女将との再会

大阪出身のフリーアナウンサー・有働由美子が関西で初めてMCを務める番組。小料理屋「ゆみこ」の自慢は、予約客のためだけにその日のために作る「一期一会の料理」と「聞き上手」。忖度なしのトークでゲストの意外な一面を引き出す。

15年来の仲だという氷川の来店に、女将は「久しぶり〜嬉しい!」と笑顔を見せる。来年50歳になるという氷川の美貌に「若いよねえ」とうっとりし、日本酒で乾杯した。

明太子入りマーラータンに「おいしい!」

氷川が毎日食べたいほど好きだと語るマーラータンを、女将が地元・福岡の名物「明太子」を使い、仕上げにラー油をかけた『小料理屋のマーラータン』を振る舞う。一口食べた氷川は「おいしい!」と目を見開いて驚いた。

「好きになったら、それだけでよくなる」性分だという氷川は、マーラータンも同じ店に毎日通い、同じメニューを食べ続けていた時期があったと明かした。

松田聖子への憧れと声変わりへの苦悩

大人気歌手となった氷川の原点である松田聖子について、「初めて見た時、本当にかわいくてキラキラしていた。聖子ちゃんの笑顔を家でもずっとマネしてた」と語った。

子どもの頃は高音を軽々歌えていたが、声変わりで声が野太くなり、それまでのようには歌えなくなった。喉仏を必死に取り外そうとしたこともあったと言い、新たな気づきもあったと当時の苦悩を打ち明けた。このほか、俳優の松下洸平も出演する。