北川景子、夫・DAIGOプロデュースの一之森大湖との共演を否定「厳密には夫婦共演ではない」
北川景子、一之森大湖との共演否定「厳密には夫婦共演ではない」

俳優の北川景子が、15日放送の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』(NHK総合ほか)で司会を務め、収録直後の囲み取材で、夫・DAIGOがプロデュースする歌手・一之森大湖との共演について語った。北川は「厳密には“夫婦共演”ではないということをずっと言い続けて…そこはちょっとはっきりさせておきたい部分なんですけれども…」と否定した。

一之森大湖とは?

一之森大湖は、幼少の頃から日本の歌謡曲に影響を受け、歌を志すもデビューできずにいたが、DAIGOのプロデュースのもと、2024年4月にシングル「一之森大湖です/戻っておくれ」でメジャーデビュー。プライベートでは、妻の“一之森景子”が家を出てしまい、プロモーション活動で全国を回りながら行方を探しているという設定が公開されている。

本編での共演と北川の対応

本編では、二宮和也と大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)が「結婚会見以来の貴重なコラボ」と紹介。一之森は「(北川に似た)妻の“一之森景子”を探している」と説明し、北川に向けて「きれいですね」と伝え、新浜レオン、純烈、モナキがコーラスで参加する豪華布陣で「東京砂漠」を歌い上げた。出番後、北川は「情報が多かったなか、一言で言うなら『OAG』」と「DAI語」を披露し、「お付き合い(O)・ありがとう(A)・ございました(G)」と説明。二宮は「この秋から営業増えそう(笑)」と笑った。

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囲み取材で北川は「夫がプロデュースしている“一之森大湖”さんで、私ももちろん、夫がプロデュースしているということで応援はしてましたので、お会いできてよかったなと思っています」と冷静に振り返った。これに二宮は「すごい。鋼の心を持ってる(笑)」、大森も「すごいっすね(笑)」と感心。北川は「貫かないとね。きちんと設定を。(二宮:DAIGOじゃないんだもん)はい。違いますよ」と貫いた。

舞台裏の暴露と番組概要

北川は「“一之森大湖”さんとお話する時間は実はなかったんですけれども、リハーサルもいらっしゃらなくて、どういったわけか。競馬があったのか、わからないですけど(笑)」と暴露。二宮も「競馬の生放送があったからリハ来られなかった」と補足した。北川は「それはプロデューサーの方であるような気がするんですけれど…」とお茶を濁すも、二宮は「いや、それですよ、絶対(笑)」と逃さなかった。

最後に北川は「本当に一生の思い出になったかなとは思います」と言いつつ、「特にちょっと言葉を交わせてないんですけれども、あんまりしゃべるともう“設定”も曖昧になって…」と伝えると、大森が「“設定”って言っちゃった」とツッコミ。二宮も「僕と会った時には、なんかずっと『すいません、すいません』って言ってました。なんのすいませんか、わからないですが(笑)」と笑いを誘い、北川も「なんかすいません(笑)」と重ねて謝った。

番組は、歌のリクエストやメッセージを募集し、2万1746通のリクエストから人気の楽曲を、エピソードとともに披露。昭和・平成・令和の名曲をNHKホールから届ける。今回は34組のアーティストが全44曲を披露する。

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